2011年06月05日

人前で緊張しない方法とは?

芸能人だったり、セミナーでスピーチしてる社長さんだったり、
なぜにああにも堂々と話すことが出来るのか。

人前だというのに・・・


って思いますよね。
どうにも憧れてしまいます。



ただですね、ポイントのようなものもあるわけです。
コツといってもいい。

あがり症の人はスピーチをすると考えただけで、
もう上の空なわけですよ。


震えたらどうしよう・・・
汗をかいたらどうしよう・・・
顔が赤くなったらどうしよう・・・

ってね。



なるべく客観的に見て欲しいんですけど、
これっておかしくないですか?ということなんです。


スピーチなり発表なり、挨拶なり、
なんでもいいですけど、そこには「理由」があるわけです。


たとえば結婚式のスピーチだったら、
「おめでとう!」って伝えたいわけですよ。

それなのに、あがり症でテンパってくると、
新郎新婦のことじゃなくて、自分のことばっかり考えてる。

自分がどう見られてるのかにばかり意識がいっている。
ここがそもそもズレてるところです。




いいじゃないですか、汗をたくさんかいたって、
顔が真っ赤になったって、

「結婚おめでとう!お幸せに!」
っていえればいいんだから。



結局もともこもない感じになりますけど、
そもそも人前で上がらない、そんな方法を探している時点でおかしいんです。


大事なのは自分じゃなくて、
気持ちなり、おもいなり、伝えたいことを相手に伝えることですよね。

そう思いますよ。
なんだか偉そうにすみません。





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posted by 太郎さん at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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